4月10日「刈り払い機初心者講座」を開催しました。
この講座では刈り払い機を使ってみたい、使い方に自信がない、習いたいが資格講習などは敷居が高いといった方のために基本的な取り扱い方を作業を通して学んでいただきます。講師は「森の元気!お助け隊」の皆さんです。
当日の様子はKUTV「がんばれ高知!!eco応援団」で放送されます。お楽しみに!
次回の「刈り払い機初心者講座」は9月開催予定です。
実際に刈り払い機を使って操作を覚えていきます。操作時のコツや気をつける事など沢山のノウハウを講師のお助け隊の皆さんが教えてくれます。

皆さんどんどん上達して午前中と午後では見違えるようでした。
~受講者の声~
「最初は戸惑ったが時間がたつと慣れてきて楽しくなりました。」「思ったよりも沢山刈れ、機械にも慣れることが出来ました。」「講師の方がマンツーマンで教えてくれるので安心安全で、すぐやり方のコツを教えてくれるのでわかりやすかったです。」「使い始めは怖かったですが、慣れてくると草が刈れる事が気持ちよく楽しかった。」
皆さん真剣に聞き講師に質問もされていました。操作にも慣れ上手に取り扱うことが出来る様になっていたと思います。自宅での作業の際も今回の講座で学んだことを活かして安全に刈り払い機を取り扱ってください。










板が出来上がるとスプーンの下絵を描きその形に添って大まかに削り
細かい所は小刀で削り形を整え
スプーンのくぼみを丸ノミを使い削りだしていきます

山での作業にあたっての注意することなどを聞き講座の始まりです。
受け口、追い口の説明、伐倒時の注意点、枝葉を払う時の鉈の使い方など真剣に聞いています。
足元を整えてから伐倒に入ります。受け口追い口を入れた木をロープで引き狙った方向に倒し、枝払いをした後玉切りをします。
慎重に部品をくっつけて・・・
パーツ同士は針金を差し込んで繋いでいます。少し力がいるのでグリグリとねじ込んでいきます。
子ども達はもちろん大人も夢中になって作っていました。
完成です!
参加された方は、次々と作品を追加して作っていました。「木材を使った動物などを作れて、子ども達もとても楽しくできました。また参加したいです。」「大変楽しかったようで3つも作らしていただき大満足です。」「家の中のどこに飾ろうか考えるのも楽しみです。」「思い出になるものが作れてよかった。」「とても可愛い作品ができて喜んでいます。」など皆さん良い思い出と作品になるものが出来たようです。
駒打ち専用ドリルの説明を聞いてから駒打ちの作業に入ります!
間隔をあけて、どんどん穴を開けていきます
駒をトンカチで打ち込み、駒打ちの完了です!


当日は生憎の天気でしたが屋根の下で作業をすることができました。
ほだ木にドリルで穴を開けていきます、息の合った作業でどんどんと穴を開けていました。
穴を開けたら駒を打ち込んでいきます。









