8月6日(土)・7日(日)の二日間、夏休み親子木工教室を開催しました。 この木工教室ではボランティアの皆さんにアドバイスをもらいつつ、ボンドの工作、キットの工作、一枚板の工作などを組み立てていきます。 

ボンドの工作

キットの工作

一枚板の工作

 

子ども達は自分で考えながら上手に組んだり、四苦八苦して組んだりして親子で木工を楽しんでいました。

~参加された方の声~
「一から物を作ってとても楽しかった。」「トンカチを使うのが好きになった!」「子どもと一緒に物作りすることで楽しく学ぶことができました。」「普段かなづちを使ってもの作りをすることが無いので、とても貴重な体験ができました。」「子どもも大人も夢中になっていました。家で大切に使いたいです。」「簡単そうに見え実際には難しかったです。要所でアドバイスを頂いたおかげで良いものが作れました。」「とてもたのしかった!またやりたい!」

                        

7月30日(土)、31日(日)に竹を使った昔遊び「水鉄砲と竹とんぼ」を開催しました。竹を使った遊びを教えてくれるのは、奥ものべを楽しむ会の皆さんと、土佐竹とんぼの会の皆さんです。

~参加された方の声~
「日常ではなかなか体験できないおもちゃ作りを体験して子どもも大変楽しそうでした。」「親の方が夢中になってしまいました。」「教えてくれた、おんちゃんがとても優しくうれしかったです。」「初めてノコギリを使ってドキドキしたけどすごく楽しかったです。」「水鉄砲と竹とんぼ作り、子どもが楽しく取組めていました

7月23日イベント「間伐材を使った工作」を開催しました。

このイベントでは間伐材を使い、恐竜や動物を作ります。講師の高芝俊信さんが一つ一つ手作りしたキットを組み立てていきます。この沢山の見本の中から自分の作りたい工作を選びます。パーツを組み合わせるときは針金を使います。針金がきつめなのでなかなか刺さりません。グリグリと捻りながら刺しこんでいきます。爪や目もボンドで接着して組みたてていきます。目はムクロジの種を使っています。間伐材の工作は子どもだけでなく大人も楽しんで作られていたのが印象的でした。木のおもちゃとして遊ぶのはもちろんインテリアとして飾ることもできます。木の温かみと素朴さを楽しみながら感じれるイベントでした。

~参加された方の声~

「小学校3年生の子どもが自分だけで作ることができ、とても満足していました。」

「針金を付けるのが大変で少し難しかった。作るのが楽しかったのでまたやりたいです。」

「親子で工作ができ楽しかったです、子どもも夢中で作っていました。」

「動物が好きなので集中して楽しく作ることが出来ました。スタッフの方が親切で気持ちよくすごせました。」

「とても楽しかったです。作れる動物の種類がすごく多くて驚きました!」

 

ツリーハウスづくり講座も8回目となりました。

まずは残り一枚となった屋根の取り付けと、はしご回りの滑り止めと柵を取り付けていきます。

屋根周りはヤマモモの枝が出る様に丸くガルバリウムを切り、周りを囲っていきます。階段周りに柵と滑り止めを付けていきます。屋根と滑り止めと柵が完成しました!最後に飛び出した傘釘をカットしていきます。

完成です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

怪我もなく全8回のツリーハウスづくり講座を終える事ができ、とても素晴らしいツリーハウスが完成しました。皆さんお疲れさまでした。今回の講座で学んだことを活かして、皆さんもツリーハウスを建ててみましょう!

5月28日第7回ツリーハウスづくり講座を開催しました。今回は屋根と筋交いを取り付ける作業を行います。

屋根板を乗せ間隔を決めて、固定していきます同時進行で屋根側に付ける筋交いを作っていきます出来上がったものを取り付けていきます床下側にも追加の筋交いを取り付けていきます屋根のガルバリウムに傘釘を打つ位置を決めていき、ヤマモモの枝が通る穴を作りますあと少し!

後は屋根一枚。屋根付きのツリーハウス完成が楽しみです!

5月21日第6回ツリーハウスづくり講座を開催しました。

今回の作業は柵の取り付け、はしごの製作と取り付け、梁となる丸棒を固定する作業です。

作業の手順を確認してからスタートです。柵の固定する為の下穴を開けていき、取り付けていきます。ノミとノコギリを使って、はしごを作っていきます。足場を作り柱の余分を切り落とした後、梁を乗せる部分を削ります。3mの梁を皆で担ぎ上げ固定していきます。今回の作業はここまで。完成まであと少しです!

 

5月14日第5回ツリーハウス作り講座を開催しました。

天気も回復し晴天となったツリーハウス作り講座、早くも5回目となりました。今回は床を貼り滑り止めを取り付ける工程を行いました。

まず床に敷く丸太にドリルで固定用の下穴を開けていきます。下穴を開けた丸太をコーチボルトで固定していきます。丸太が浮かないよう体重をかけて押さえます。丸太は少し間隔を開けて固定し落ち葉や水が溜まらないよう工夫しています。はしごの位置決めをして滑り止めを四方に固定していきます。下穴を再度ドリルで掘り大きくして半ねじボルトで固定していきます。床と滑り止めが完成しました!

次回、はしご作りから手すりの取り付け作業です。完成目指して頑張りましょう!

 

5月7日に第4回のツリーハウス作り講座を開催しました。

前回完成した骨組みに筋交入れる事から始めます。まずは筋交いとなる丸太の加工から行います。合うかどうか確認しつつ加工を進めます。柱が真っ直ぐになっているか確認しながら筋交いを取り付けます。他の筋交いもどんどん作り取り付けていきます。筋交いを取り付けたら次は、床を取り付けていきます。 少し隙間を開けつつ取り付けます。今回はここまで。少しずつツリーハウスらしくなってきましたね。

4月30日に第3回のツリーハウスづくり講座を開催しました。

前回に加工した丸太を調整して継いでいきます。骨組みの柱を固定する為のボルトを通す穴を開けていきます。四隅のボルトを固定して組み上げ骨組みの完成です。

大変な作業ですが少しずつ形になっていくのはワクワクします。

次回は筋交いを付けていきます。