「竹細工」養成講座を9月2日、9日、16日、23日、30日、の5日間の
日程で開催しました。講師は中川康之亮さん、神田有希子さんです。

材料となる真竹を取ることから始まる、竹細工の基礎を学ぶことが出来る講座です。
参加者の皆さんは割りからひご作り、編みの工程を詳しく学んでいました。
完成です!

これからの新しい作品作りも頑張ってください!

9月17日イベント「バードコール」を開催しました。バードコールは木と金属がこすれる事で鳥の鳴き声にそっくりな音を出すことができ、自然の中で遊び、観察することが楽しくなる道具です。教えてくれる講師は梅本昌二さんです。まずはバードコール本体の形をヤスリや小刀を使って削っていきますタグとして使う皮を切り出して文字やマークを打ち込みます紐を通して完成です!
できあがったバードコールで鳥との会話を楽しんでみてください!

9月10日(日)「グリーンウッドワーク講座 スプーン作り」を開催しました

伐ったばかりの生木を適当な大きさに切って、割ります
この日は桜、ツバキ、ヤマモモの中から選びました

その後、削り馬という道具を使って削ります

 

板状に削った材料を、小刀とノミを使って仕上げます

8月27日(日)に「間伐材を使った工作」を開催しました。
講師は高芝工房の高芝俊信さんです。高芝さんは、山で腐らせている間伐材がもったいない、何かできないかという思いから間伐材を使った工作を作っています。

恐竜や干支、動物の中から自分の作りたいものを選びます
親子で協力しながら作っていきます
完成です!

木の温もりを感じながら楽しく作ることができたようです
時間とともに変わっていく木肌の色も楽しみですね。

8月20日(日)イベント「苔を使った工作」を開催しました。
講師は木星会の川村純史(よしふみ)さんです。
杉の木の鉢に木片や、木の枝、木の実を使い親子で協力しながら
子ども達の自由な発想での飾り付けをしていきます。

まずは沢山の材料の中から自分のイメージする物を見つけ出していきます

飾り付けをしていきます飾り付けが完成したら苔を入れていきます
苔を使った工作ができあがりました!

暑い日が続く中での、苔のひんやりとした感触を楽しむ工作イベントでした。

8月5日・6日にイベント「夏休み親子木工教室」を開催しました。
「夏休み親子木工教室」では一枚板の工作、キットの工作、ボンドの工作を、初めてトンカチやノコギリを使う子ども達にボランティアの皆さんがサポートと指導をしてくれました。

しっかりと位置を決めてトンカチで打っていき
ノコギリを慎重にあててまっすぐに切っていきます

親子で一緒に作品を作り上げていき・・・

力作が出来上がりました!

出来上がった作品は工作の宿題にもピッタリ。協力して一緒に作る事で親子の絆も深まり、夏の思い出の一つになったのではないでしょうか。

7月29日,30日にイベント、竹を使った昔遊び「水鉄砲と竹とんぼ」を開催しました。
水鉄砲は奥ものべを楽しむ会の皆さん、竹とんぼは土佐竹とんぼの会の皆さんが作り方を教えてくれました。

竹とんぼでは、羽根の重さのバランスをとるためにヤスリで慎重に削ったり

羽根を火で炙り曲げる時の驚きなど、初めての体験を楽しんでいました。

暑い夏にぴったりな水鉄砲では、のこぎりを初めて使う子や

昔ながらの竹の水鉄砲に興味深々の様子でした

完成した水鉄砲でびしょ濡れになりながら遊んでいました。